2011年12月25日日曜日

mugoとGnuGo

棋譜作成ソフトでは、mugoが優れているが、Linux向けのパッケージは、debianしかない。
そこで、openSUSEビルドサービスで alien をインストールして、

>sudo alien -r mugo_1.1.3-1_i386.deb


> sudo zypper in ./mugo-1.1.3-2.i386.rpm

さらに、GnuGo を1クリックインストールで入れて、

> find / -name gnugo
/usr/bin/gnugo
/usr/share/xemacs/site-packages/lisp/gnugo
/usr/share/doc/packages/gnugo
/usr/share/emacs/site-lisp/gnugo

となったので、mugoのオプション設定で、/usr/bin/gnugo をCPUに指定して
CPUと対局できるようにする。


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2011年12月18日日曜日

キーの入れ替え

予想どおり、 12.1 になって、openSUSE もキー定義を evdev に変更してきた。
したがって、Mac用キーボードの左コマンドキーを 左Alt と入れ替えるには、
/usr/share/X11/xkb/keycodes/evdev
の中の
<LALT> = 64;
を
<LALT> = 133;
にして、
<LWIN> = 133;
を
<LWIN> = 64;
に書き直し、ログインし直せばよい。
これで簡単になった!(^o^)/

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2011年11月18日金曜日

マルチメディア系のインストール

openSUSE 12.1 のマルチメディア系のインストールは、
ここ
に詳しくあるが、一応まとめる。


■repository
http://packman.jacobs-university.de/suse/12.1/
http://download.videolan.org/pub/vlc/SuSE/12.1/
http://opensuse-guide.org/repo/12.1/

■package

  • libxine1-codecs
  • k3b-codecs
  • ffmpeg
  • lame
  • gstreamer-0_10-plugins-bad
  • gstreamer-0_10-plugins-ugly
  • gstreamer-0_10-ffmpeg
  • libdvdcss2
これで今まで再生がうまくできなかった動画もバッチリ!
(^o^)

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自動ログイン

openSUSE 12.1 インストール時に、ユーザ作成のページで
「自動でログインする」にチェックが入っていたらしく、
起動時にそのまま X が立ち上がり、デスクトップ画面になってしまう。

便利なんだけど、気持ち悪い。
以前は、run level 3 で立ち上げて startx していた。
Windowsですら最近はパスワードを聞いてくるようになったのだから……
というわけで、

YaST -> /etc/sysconfig エディタ -> Desktop -> Display Manager -> DISPLAYMANAGER_AUTOLOGIN

で、ユーザ名を削除。
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Virtual Box

openSUSE 12.1 を / パーティションをフォーマットしてインストールしたので、
11.4のときに入れた Virtual Box が消えた。Σ((°Д°;;;)))

でも Virtual Box の中に入れた環境は、/homeパーティションに残っているので、
なんとかなるかも! ってことで、Virtual Boxを再インストール。

> sudo modprobe vboxdrv

して、

/usr/lib/virtualbox/additions に VBoxGuestAdditions_4.0.4.iso をコピーして
無事、事なきを得ました。(^-^)

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openSUSE 12.1

予想どおり / パーティションのフォーマットなしの上書きインストールはできない。
インストールの最後にインストーラがストールしてしまう。(>_<)
なので、仕方なしに / パーティションをフォーマットしてインストール。

当然ながら、前のバージョンでインストールしたドライバやアプリが消える。

プリンタ Brother MFC-6940CN のドライバは 32bit なので、

> sudo mkdir /usr/lib64/cups/filter
> sudo ln -s /usr/lib/cups/filter/brlpdwrappermfc6490cn /usr/lib64/cups/filter

してやる必要がある。

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2011年10月15日土曜日

WD Scorpio Blue 320GB 復活か?

限りなくおしゃかに近いけど、一縷の望みがあると思ってとっておいたHDDを再び繋いでみた。

>dd if=/dev/zero of=/dev/sdc bs=256MG

で、全書き込みを100分間かけて実行し、さらに、


# for d in a b c ; do echo -n "sd$d " ; smartctl -t long /dev/sd$d ;done
# for d in a b c ; do echo -n "sd$d " ; smartctl -l error /dev/sd$d ; done

して、S.M.A.R.T のロングテストを実行したが、異常なし。

マウントはまたしても変則の縦置き(マウンタがない)


奥に見えているのは宙吊りの刑に処してある Windows_xp起動用の IDE 60GB

こんなコトしているから壊れるんでしょうねぇ

この作業の過程で、知った豪傑さんお二人、

佐祐理ブログ ←Geek & Cool
ハードディスク番長 ←HDDについては眼から鱗が落ちる(凄い物作ってるし)

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2011年10月14日金曜日

HDDの消去と速度

HDDの速度を測るコマンド

>hdparm -t /dev/sda

HDDを消去してクリーンアップするコマンド

>dd if=/dev/zero of=/dev/sda bs=256MB
この dd コマンドの結果は、hdparm -t の結果とほぼ合致する。

参考ページはここ

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Adobe Reader を入れる

openSUSE 11.4 に Adobe (Acrobat) Reader を入れたくなった。
openSUSE 11.4 の PDFビューワには標準で Okula があり、その他に Evince もあるのだが、
印刷などが思わしく行かないときは、やはり本家に頼りたくなる。


ということで、Adobe のサイトから .rpm をダウンロードして、
KpackageKit でインストールした。
その結果、「インストールに成功しました」となったけれど、キックオフメニューに登録されていない。仕方ないので、

>acroread
とやっても起動しない。どうやらインストールされていないようす。仕方がないので、

>sudo Zypper install AdbeRdr9.4.2-1_i486linux_jpn.rpm

でインストールした。
今度はキックオフメニューに登録されました。

やっぱり、Zypper が基本ですね!(いいのか悪いのか微妙……)

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追記(2011.10.15)

Adobe Reader を入れたまでは良かったが、印刷したいドキュメントでの印刷は
やはりうまくいかなかったので、かけた手間は無駄だった。

それのみらなず、PDFのデフォルトアプリが Okulaから Adobe Reader に
変わってしまって、ブブー!
Adobe Reader は起動に気の遠くなるような時間がかかるのです。(>_<)

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2011年10月9日日曜日

Mac用のキーボードを使う

ジョブズが死んでしまって寂しい。
アップル製品が欲しくなり、またまたキーボード病が……欲しいなぁアルミの上にキャラメルがのっているやつ

にわかには手に入らないので、以前ジャンク屋で求めたMac用のキーボードを引っ張り出す。
その当時にまとめたメモ

しかし、openSUSE 11.4 では、keycode の定義を入れ替えただけでは、ダメ。
1回の動作はできても Alt_L (Super_L) を押しっぱなしで連続 Tab 打ちするとうまくいかない。

ググると、Fedora や Ubuntu なんかは、もう xmodmap なんか関係なくて、
/usr/share/X11/xkb/keycodes/evdevというファイルを書き換えればいいみたい。
むしろ xmodmap とかをいじるとよけいハマるらしく、あー世の中変わっているんだなって痛感して、evdev を書き換えたわけですが、おっとどうしたことか何も変化しない。
どうやらまだ SUSEは、このファイル見てないようです。

結局、

>xmodmap -pm

で、修飾キーのマップを出して、Macキーボード用の .Xmodmap を作成。

!!!! For AKB109U
remove mod4 = Super_L
remove mod1 = Alt_L
keysym Super_L = Alt_L
keysym Alt_L = Super_L
add mod4 = Super_L
add mod1 = Alt_L

たぶん、1ヶ月後に出る openSUSE 12.1 では、evdev を参照するように変わっているんだとは思うけど、ちょっぴりハマったので書いておきます。

あ、ちなみにこれをログインするたびに自動で実行してもらうためには、ファイル名を


~/.Xmodmap

とすればいいみたい。

2011年9月30日金曜日

Apache2 と php5 を入れる

openSUSE 11.4 になってから / パーティションのディスクを交換して、
完全なクリーンインストールをしたことを忘れてしまっていた。
ホムペを久々にアップデートしようと思って、ローカルで試そうとしたら全然動かないので焦った。←

apache2 って、openSUSE 11.4 にはデフォルトでは入ってないのね。
ということで、

教訓1.apache2 を入れる。

ついで、php5は入れれば基本的には動く(phpinfo(); の表示)。けど、mb系の関数とかでコケる。
そこで、

教訓2.apache2用のphpモジュールに実行権限がついてないので,つける。
# chmod 755 /usr/lib64/apache2/mod_php5.so

ふろく
# /etc/init.d/apache2 restart

参考ページはこちら様
openSUSEにPHP 5.2をインストールする

2011年5月3日火曜日

Firefox 日本語入力(2)

できるようになった。

アプリのショートカットアイコンの
「プロパティ」→「アプリケーション」→「コマンド」
のところを例えば「GTK_IM_MODULE=xim firefox %u」みたいにしてやった


松本さん、ありがとうございます!
(けっこうハマった)

11.4 の問題は、これでだいぶ少なくなってきた。
あとは、qt系のアプリケーションで、Ctrl + C が効かない件。

Firefox 日本語入力

うまくいかない。
リポジトリをいろいろ変えて、入れたり消したりしているうちに、
コンフリクトが起こるようになってしまった。
曰く、
mozilla-xulrunner20-2.0.1-1.1.x86_64 で必要としている libnsssharedhelper.so.0()(64bit) はどこからも提供されていません
当然、起動できなくなった。
libnsssharedhelper. でググってもヒットがなかったので書いておく。
mozillla.nss_sysinit を入れてやればよい。

seamonkey はちゃんと日本語打てるのになぁ
みんなどうやって解決してるんだろう?

2011年5月2日月曜日

ネットラジオの

ジャスクリを聴きたい、下川みくにの番組をどうしても聴きたい

Firefox
に
xine-browser-plugin-1.0.2-2.pm.2.1.x86_64
を
いれる。

印刷問題

openSUSE 11.3 でダメだった印刷問題は、11.4 で解消。
当方のプリンタは現在、brother-MFC6490CN (←たいへんよろしい)

11.4で解消したのだが、CUPSで設定しようとしてできないでハマった。
結局、
TCPポート(AppSocket/JetDirect)
で設定するのが解だったようで、今ひとつスッキリしませんが.とりあえず一件落着です