2012年11月4日日曜日

startx

やっぱり、startx が諦められなかった。 本当は、わらばんし仄聞記さん のやり方がいいのかもしれないけど、英語フォーラムでの方法を試した。
まず、

linux:/etc # vi permissions.local

して、


/etc/permissions.local:#/usr/bin/Xorg                 root:root       4711 
 
のコメントを外す。
次に、
 
linux:/etc # SuSEconfig --force --module permissions
 
を実行する。
あとは、runlevel 3 に切り替えてリブートする。
 
とりあえずこれで、runlevel 3 から startx ができるようになりました。
が、openSUSE がグラフィカルログインをデフォルトにしてしまった理由もわかりました。

ブートしている間、思いっきりスプラッシュスクリーンになってるじゃん。(改めて気づく)
これならもうグラフィカルログインでいいじゃん、って感じ。
ふーん、そうか、そうなのか
この点、ほかのディストリはどうなっているんでしょうね。
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openSUSE 12.2

openSUSE 12.2については、書きたいことがいっぱいありすぎて書けないので、

■ インストーラは、初めて上書きアップデートが成功した。でも完璧じゃない。インストール後のリブートの手前のログファイルの書き出しでフリーズする。ほんとうはリブートのあと、インストールの第2段階が走ってユーザを作りに行ったりするのだけれど、そこが動かないので、ユーザが消えていて少し焦る。けど、
/home/hogehoge は消えていないので、useradd hogehoge すればいい。

■ たしか、11.4 からだと思うけど、runlevel 3 でログインして、startx するのは、やっぱりエラーになる。この際、追求しようかと思って、まずはググったら、
わらばんし仄聞記さんが、素晴らしいお仕事をされてます。
これを読んで、わかりました。
openSUSEはもう、runlevel 3 → startx をサポートする気はないようですね。
英語のサイトでは、
/etc/permissions.local
の設定を変更する方法も議論されていますが、Xを使うのなら runlevel 5 でログインしてねっ
ていう仕様になったのなら仕方がない。
ちょっと悔しい気がするけど、あきらめましょ。(>_<)
Linus Torvalds がなんて言っているかが気にかかりますが。←未練がましい
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