2010年9月24日金曜日

SuperFlower SF-650P14XE

openSUSE 11.3 KDE4.4.4 でときたま突然シャットダウンのカウントダウンが始まる。
けっこう頻発するようになったのでMLで相談してみたら、ATX電源まわりは大丈夫かと指摘をいただいた。

うーん、言われてみればたしかにATX電源は怪しい。実に怪しい。
激安PCに組み込んであったもので、かれこれ7年くらい使っている。
いいかげん買い換えたかった。いや買い換えたのである。ZUMAX-360Bに。
ZUMAX-360B の顛末は以前書いたが、安かろう悪かろうの典型で、買ってしばらくしてすぐダメになった。
で、泣く泣く復活させたのが今の電源。

こんどこそ安物買いはやめようと思って検討したのが80PLUSのこのページ。
まずTotalの製品数が多いメーカに注目。(品質重視、高級志向)
→Platinum, Goldの多いメーカに絞り込み。

と、日本で売られている製品が意外と少ないことに気づく。
DeltaやFSPといったメーカは日本市場は狙っていないのかなぁ、ちょっとさびしい

結論的には Enermax か SuperFlower をターゲットにして地元のパソコンショップへ。

SuperFlower SF-650P14XE がありました。同じGold認証のものと比べると格安。
(結局安いやつ買うのかとつっこまれそうですが)現金払い。

こいつ、デカイんです。なんと奥行き18cm。重量2.2Kg。
デカイだけあってファンもデカイ。14cm青色LED付き。
電源にLEDなんか光らせてどうすんだよっておもいますよね。ふつう。
私もそうおもってたんですが、これがなかなか幻想的でいい雰囲気。
夏場なんで側面板は外してましたから、こりゃ楽しい。
ちなみにLEDはモジュラー部分とファン部にそれぞれあって、
両方青、モジュラー部分消灯ファン部のみ青、両方白、両方消灯、と奇妙な切り替えができます。

音は無音とまではいかないけど、CPUのファンを止めるとかすかに残る程度。
CPUにもファンコンはつけているけどこんなにCPUのファンがうるさいとは思わなかったので、以前の電源に比べれば格段に静かになったのだと思う。

さてこれでシャットダウンが突然始まる問題が解決するかどうか、だけど涼しくなってきちゃったからなぁ
検証は来年の夏までお預けかも。
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追記(2011/10/12)

◆突然シャットダウンが起こる件は、openSUSEで動かしていた KTorrent が原因で、
ダウンロードが終わったら自動でシャットダウンする、なんていうおせっかい機能が
ONになっていたからでした。

◆SuperFlower SF-650P14XE はどうやらロングセラーらしくて、まだ店頭に有りますね。
音に関しては、いろいろやってみた結果、ほぼ無音、が私の結論です。

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