2011年10月9日日曜日

Mac用のキーボードを使う

ジョブズが死んでしまって寂しい。
アップル製品が欲しくなり、またまたキーボード病が……欲しいなぁアルミの上にキャラメルがのっているやつ

にわかには手に入らないので、以前ジャンク屋で求めたMac用のキーボードを引っ張り出す。
その当時にまとめたメモ

しかし、openSUSE 11.4 では、keycode の定義を入れ替えただけでは、ダメ。
1回の動作はできても Alt_L (Super_L) を押しっぱなしで連続 Tab 打ちするとうまくいかない。

ググると、Fedora や Ubuntu なんかは、もう xmodmap なんか関係なくて、
/usr/share/X11/xkb/keycodes/evdevというファイルを書き換えればいいみたい。
むしろ xmodmap とかをいじるとよけいハマるらしく、あー世の中変わっているんだなって痛感して、evdev を書き換えたわけですが、おっとどうしたことか何も変化しない。
どうやらまだ SUSEは、このファイル見てないようです。

結局、

>xmodmap -pm

で、修飾キーのマップを出して、Macキーボード用の .Xmodmap を作成。

!!!! For AKB109U
remove mod4 = Super_L
remove mod1 = Alt_L
keysym Super_L = Alt_L
keysym Alt_L = Super_L
add mod4 = Super_L
add mod1 = Alt_L

たぶん、1ヶ月後に出る openSUSE 12.1 では、evdev を参照するように変わっているんだとは思うけど、ちょっぴりハマったので書いておきます。

あ、ちなみにこれをログインするたびに自動で実行してもらうためには、ファイル名を


~/.Xmodmap

とすればいいみたい。

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