2007年9月30日日曜日

xmodmapコマンドによるキーの入れ替え

ジャンク屋で atessa の AKB109U/CrystalPro for Machintosh iMac/iMacDV/G3/G4&Cube を購入。1480円也。

かねてよりMac用キーボードを使ってみたいと思っていたのでこれは嬉しい。しかも私には初のUSBキーボードなのだ。さらにこのAKB109、ストロー クが長く打ちごたえがあるメカニカルタッチが秀逸。また capslock と numlock のキーの中でぼんやりと灯るブルーのLEDがなんとも美しい。なかなか豪華な仕様のキーボードなのである。傾斜を付けるためのスタンドの片足が折れてしまったために哀れにもジャンクに身を落としていたものと思われる。しかし私はスタンドを立てないのでなんの支障もないのである。これぞまさしく掘り出し物。

さて接続であるが、GRUBのブートメニューが選択できない。BIOSを見てみたらUSBキーボードが Disable になっていたため、Enableに変更して即解決。認識も"STRONGMAN KBD HUB"とされて問題なし。

ただ困ったのはコマンドキーの扱いである。101KBDの場合はコマンドキーの位置に Altキーがあり、alt(OPTION)キーの位置にキーはない。これまでの癖でどうしても Altキーを押そうとしてコマンドキーを押してしまう。そこで、

>$xev

で、キーコードを見てみると、左右のコマンドキーは、

keycode 115 (keysym 0xffeb, Super_L)
keycode 116 (keysym 0xffec, Super_R)

となっており、alt(OPTION)キーは、

keycode 64 (keysym 0xffe9, Alt_L)
keycode 113 (keysym 0xffea, Alt_R)

なので、xmodmap でキーを入れ替えることにした。

>$xmodmap -pke > .xmodmaprc
>$vi .xmodmaprc

で、altキーとコマンドキーの記述を入れ替えて、

>$xmodmap .xmodmaprc
因みに、jman xmodmap はここ。

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