ガンバのホームを観るのは初めてでした。
まず、ガンバの応援。
どうせ
めちゃめちゃ素敵な応援でした。
なにがって、彼らチャントを歌いまくるんですよ。コールとかほとんどない。ずーーっと歌ってる。
こちらは反対側のゴール裏にいたのですが、まばゆいオーロラビジョンの下のホーム側ゴール裏はチームカラーが青と黒っていうのもあってぼっこりと暗黒になっている感じです。
その巨大な暗黒空間からスタジアムを揺るがすような歌声が湧き出てくるわけです。
圧倒されます。いままで横酷とか味の素とか市原臨海とか日本平、磐田のヤマハとかいきましたが、はじめてアウェーの辛さというものを実感しました。
この日は少年サッカー大会があって私がスタジアムに到着したKO90分前にはもうバックスタンドがほぼ埋まっている状態でした。
だから普段はバックスタンドに入る人もゴール裏にはいらざるを得なかったのかと思いますが、
その暗黒空間にはどうやら人が密集しているようでそこからものすごい歌声が休みなく沸いてくる。
さすがに歌詞まではよく聞き取れませんが、どうやって統率しているのか整然とした大合唱です。鳥肌立ちます。
惜しむらくはメインやバックスタンドが一緒に歌わない。ゴール裏に合わせてメインとバックスタンドも一緒に歌えばそこはもう日本のウェンブリーじゃないですか!
なんか最近ガンバがやたら強くなったなと思ってたんですが、この応援にその秘密があったんじゃないでしょうかね。
0 件のコメント:
コメントを投稿